セリ科の一年草。種子、葉、根を用いる。葉は中国ではシャンツァイ、タイではパクチーと呼ばれ様々な料理に用いられている。特にタイ料理にパクチーは無くてはならない食材である。香りの成分は乾燥に弱く、乾燥した葉では生のような香りは全くでない。種子はヨーロッパやインドでよく使われる。乾燥させた実はコリアンダーシードと呼ばれ、磨り潰したパウダーはかんきつ類のような香りを放ち、カレーなどに用いられる。カレーの味の主体を成すとも言われる。果実の香りは葉のものとは異なり、乾燥により弱まる事は無い。
セリ科の一年草。種子、葉、根を用いる。葉は中国ではシャンツァイ、タイではパクチーと呼ばれ様々な料理に用いられている。特にタイ料理にパクチーは無くてはならない食材である。香りの成分は乾燥に弱く、乾燥した葉では生のような香りは全くでない。種子はヨーロッパやインドでよく使われる。乾燥させた実はコリアンダーシードと呼ばれ、磨り潰したパウダーはかんきつ類のような香りを放ち、カレーなどに用いられる。カレーの味の主体を成すとも言われる。果実の香りは葉のものとは異なり、乾燥により弱まる事は無い。